先生

鼻づまりに歯止めをかけよう|症状を放置しない

音が聞こえにくいなら

シニア

音や声といったものが聞こえにくくなったなら、補聴器があると音を捉えやすくなるために便利です。とはいえ種類がいろいろと豊富なため、どのようなものにしたら良いのか悩むケースもあり、個人差もあるため選び方もさまざまです。

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知っておこう

ウーマン

補聴器は耳鼻科が紹介する「認定補聴器専門店」で購入しましょう。このような資格を持つ販売店では耳鼻科医と連携を行いながら細かな調整作業やメンテナンスを行っているので自分に合った補聴器へと速やかにカスタマイズすることができます。

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知っておきたい鼻のこと

男性

すぐに改善したいなら

鼻づまりは鼻の中にある鼻甲介、という部分が膨らみ鼻の通り道が狭くなることで発症します。特に、鼻づまりが起きやすいのは朝の目覚めのタイミングです。このタイミングで鼻づまりが多いのは、自律神経の働きが関係していると考えられています。自律神経とは交感神経と副交感神経からなり、自らではコントロールできません。日中での活動では交感神経の働きが、睡眠中では副交感神経の働きが強くなります。朝の目覚めは睡眠から覚醒して体を動かし始めるタイミングで、働きのメインが副交感神経から交感神経へとバトンタッチされますが、この時に鼻の粘膜が敏感になる作用があります。その結果、部屋の中のほこりや花粉などに鼻が過敏に反応し、それを異物と判断します。異物を体内に侵入させないために鼻甲介が膨らんで、結果として鼻づまりが起きてしまうのです。また、生まれつきほこりなどの成分に対して敏感な人がいます。その人は、自律神経の働きに関係なく、鼻づまりを引き起こしやすくなります。鼻づまりに悩まされているという方は自分で改善を図るのも良いですが、どうしても改善が難しい場合には耳鼻科へ足を運ぶというのも賢い選択です。耳鼻科を受診すれば、自分の状態も明確になりますし、鼻の症状を考慮した効率的な治療を行って素早く改善することにも繋がります。

そもそもなぜつまるのか

風邪をひいたりしたときに鼻づまりに悩まされる人は多いでしょう。症状が重い、中々改善しない場合には上記の通り耳鼻科で治療を受けるのが最適です。しかし、症状が軽いのであればまず自分で改善を図ってみると良いかもしれません。自分でできる改善方法はいくつかあります。簡単なのは息を止める方法です。まず大きく息を吸い込んだ後にゆっくりと10秒くらいかけて息をすべて吐き出します。そのあとに鼻をつまんで息を止めたまま頭を上下に動かします。ちょっと苦しいなと思うくらいまで頑張ってみると、鼻づまりが解消していることが多いです。鼻を温める方法も効果的です。家にいるなら蒸しタオルを用意して50〜60度程度の少し熱めのタオルを鼻にあてるとよいでしょう。冬場なら手持ちサイズのカイロを鼻にあてるのでも十分です。1分くらいしたら10秒ほど冷ましてからもう1回あてる、という流れを3回ほど繰り返すと、これでも鼻づまりは軽減されるでしょう。

短期間着用したい時に便利

老人

耳が聞こえない人にとって補聴器はなくてはならないものです。そんな補聴器にも様々な種類があり、ものによっても価格が異なってきます。購入で迷っている場合は一度レンタルを利用して性能などを確かめてみるとよいでしょう。

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